注文住宅などの間取りから計画

2017.6.20|建築設計

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

46-08

耐久性を長たらしい間に渡り存分に保つためには、新築時の配慮も欠かせません。また、地盤調査については、調査後は疑いもなく報告書と地盤データが出てきます。

木造住宅の耐久性は、鉄筋コンクリートや鉄骨構造と比べると劣ります。さらに、どこか不具合が出た場合は、構造体への影響が出る前に発見し、修繕をする必要があるのです。

別してポイントとなるんですのが、防蟻点検、配管関係、外装のメンテナンスです。ほかにも、設計者への構造計算の確認や地盤の調査はきっと行いましょう。

しかしていながら、安定的なメンテナンスと住み方によっては、長く住み継続することの方が出来るのです。注文住宅などの間取りから計画に携われている場合は、長年に渡り住みやすく、メンテナンスのしやすい計画にするには大切です。

担当の設計者には「この住宅は構造計算をされますか?」と聞くか、「構造計算の根拠を見せつけてください」と聞いていたところ、何かしらの根拠を提出してもらうはずなのです。「地盤調査は行われましたか?」と確認し、データの解説もしてもらいましょう。

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。